扇治の会・50周年記念
日 時:2008年10月15日(水) 18時〜19時半
場 所:陶芸の宿はなぶさ
出演者:八王子車人形に地皮古柳座 入船亭扇治
見学料:ご宿泊の方お一人様5,000円(宿泊費とは別途申し受けます)
演 目:応挙の幽霊
道具屋が市で安く仕入れた美人の幽霊画。
幽霊好きの旦那に、名人円や間応挙の作として高く売りつけ、その晩呪いに一杯やっていると、掛け軸の中の幽霊が抜け出して…。
幽霊好きの旦那に、名人円や間応挙の作として高く売りつけ、その晩呪いに一杯やっていると、掛け軸の中の幽霊が抜け出して…。
西川古柳師匠の扱う人形がなんとも色っぽいこの作品、8月の札幌で初演したばかりだそうです。また、お楽しみとして、貴重な人形踊りもご覧頂けます。
車人形とは?
車人形とは、人形遣いがロクロ車に腰をかけて、文楽人形と同等のものを一人で操れるように工夫した珍しい人形芝居です。人形遣いが、ロクロ車と呼ばれる台車に腰掛けて人形を遣うので車人形と呼ばれています。
参加方法
インターネット予約の最終ページ「宿への要望欄」へ扇治の会参加希望、とご記載下さいませ。
またはお電話にてお申込み頂く事も可能です。→電話:055-948-1230 受付:午前8時〜午後8時
ご予約をお待ち申し上げております。
















































