【花のいざない】
しとしとと降り続く露の候。
雨にうたれて色彩かに咲く紫陽花の美しさ。時には紫色に、又時には青色にとみごとな七変化ですね。花はどこで咲いてもその美しい姿や香りを求めて人々が集まって来ます。
「花は無心にして蝶を招き蝶は無心にして花を訪ね」
私達一人ひとりが花で、咲く事自体に意義があり、その咲き方自体が問題になるのではないでしょうか。
四季おりおりに咲く花のように、自分という花の咲き方を、もう一度照らし合わせてみてはいかがでしょうか。
当館の「ひと花」も可憐に咲き続けております。どうぞ大輪の花となり、多数の皆様がお越し頂けますようにと、願っております。
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