Particular

こだわりの素材をこだわりの食べ方で

 

はなぶさにご宿泊のお客様のうち、約半数の方がお選びいただく人気プラン!
取引の肉店に「とにかく国内でも一番良い肉を」と依頼したところ、「捜しますので少し時間を下さい」とのこと。
10日程経って持ってきた牛肉は、「国内でも千頭に一頭クラスで、伊豆では使っているところはありません」とのお墨付き。肉の色はサシが入ってきれいで、値段もよかったですが、味も油っこくなく、本当に美味しかった! (80gを陶板焼でご賞味いただきます)
お口の中の舌を一口毎にくすぐってくれます。超高級和牛の「A-5和牛静岡そだち」を色々な味覚で ご堪能下さいませ。

大変貴重なお肉ですので、仕入れ状況によりご予約いただけない場合があります

 

 

 

豚肉は静岡の銘柄豚「ふじのくに」。
富士の大地に育まれる「ふじのくにポーク」は、平成12年に行われた食肉産業展の銘柄ポーク好感度コンテストで日本一になった素晴らしいお肉!
肉に適度に脂肪(サシ)が入り、柔らかく、保水性も高いので調理しても美味しさが逃げずジューシーな味わいの大変美味しい豚肉です
美容、健康に効果のある良質コラーゲンをたっぷりふくんだダシ汁で銘柄豚(*ふじのくにぽーく)をしゃぶしゃぶする味しゃぶ(銘柄豚のしゃぶしゃぶ)!女性に人気の由来です!
当館特性のだし汁を使い、ポン酢を使わないのも特徴です。灰汁がほとんど出ないのも驚きです。とても、さっぱりしているのに、うまみがぎっしり。ぜひ、お試しください。

 

 

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月替りの会席料理をゆっくりとお召し上がりいただくプランです。その時々の旬の新鮮な食材を望月板長が腕を振るって料理いたします。
はなぶさ旅館では「手づくり」がモットー。一つ一つ手間隙こめて丁寧に作っております。
目でも舌でも季節を感じられる、世界無形文化遺産の日本料理を是非ご堪能ください。

 

 

 

当館には「日本ソムリエ協会認定ソムリエ」がサービスに1名、調理場に1名ずつおります。
毎月ワインに合う日本料理を提供しており、ワインも幅広く取り揃えております。
お食事の際には是非、ソムリエのおすすめワインとともに当館自慢の会席料理をお楽しみください。

 

 

 

日本の食文化に欠かせない山葵。独特の強い辛みと香りを持つ日本山葵は、冷涼な気候と綺麗な水の中で育ちます。辛みの中にある特有の甘みが特徴です。
静岡県は山葵産出額全国1位の出産地。中でも伊豆天城は上質な山葵の産地として有名です。
当館では、本山葵の様々な召し上がり方をご提案いたします。
まずは、お客様自身に本山葵を卸していただきます。この体験も含めてお楽しみください。

 

 

    

 

 

伊豆天城の名物料理「わさび丼」。熱々の白ご飯に、卸したての天城産本山葵、鰹節、濃口醤油を載せて食べるという、シンプルな料理です。何とも言えない香りと辛さがマッチして、食べたらやみつきになるこの食べ物。
当館では、さらに進化をさせました。名付けて「いずまぶし」。天城のわさび丼を、名古屋の「ひつまぶし」のように3回楽しめるように致しました。最初は普通に山葵丼にして、2度目は昆布煮や漬物と一緒に、最後はお出汁で山葵茶漬けにしてサラサラっと召し上がってください。

 

 

 

静岡県東部、沼津市や三島市に近く、県東部の中心都市でもある函南町。箱根山、鞍掛山、玄岳に囲まれた自然豊かなこの町の名産といえば「鮎」。この地で昭和30年代から養殖業を営んでいる「坂口養魚場」。水がきれい過ぎても鮎は育ちづらく、また水温も低いため、天然のケイソウをはじめとした栄養を豊富に含む川の水を元になる水の3~4倍加えることで、身質のいい鮎が育つといいます。
「鮎」は日本の夏を代表する味覚であり風物詩。流線型の美しい姿に、スイカにも似た独特の香りから“香魚”とも呼ばれ、この時期の旬の味として親しまれています。清流に生息する「鮎」は、川の環境が味を左右とされている魚。函南町の清水と人の愛情によって育まれた函南町の「鮎」は魚形の優雅さ、身のしまりが自然で天然と肩を並べる美味しさ。素材を活かす単純明快な調理法でこそ、独特の持ち味が引き立ちます。
当館では、6月から9月まで焼き物やお刺身としてご提供しております。
この美味しさ、是非1度ご賞味ください。

 

 

 

柔らかくきめ細やかな肉質と上質な旨みのある和牛肉の生産を目指し、静岡県内の農場において黒毛和牛種雌牛にこだわり、その特徴を引き出すオリジナル飼料と統一した私用管理のもと、じっくり愛情をこめて育てられる「静岡そだち」。
はなぶさ旅館では、ステーキの他に炙り鮨としてご提供しております。お客様の目の前で炙り、天城の本山葵でいただく炙り鮨は、口に入れた瞬間から「美味い!」となります。上質な肉質と甘みのある脂身をご体感ください。

 

 

 

伊豆の国市韮山ではミニトマトが栽培されています。緻密な肉質で味が良いミニトマトです。JA伊豆の国管内では、ミニトマトのニューファーマー(新規就農者)が数多くいます。全員が指導者のもとで研修を受け、栽培と経営のノウハウを習得し、農業の担い手として活躍しています。
現在では、JA伊豆の国管内のミニトマト栽培面積の半分を、ニューファーマーが占めています。高齢化による担い手不足が心配される中でも、韮山では新しい担い手が増え続け、産地の拡大、振興を担っています。
当館では、そんな「韮山トマト」をワイン煮などにして懐石の一品にしております。当館在籍のソムリエが選んだワインと韮山トマトのマリアージュをお楽しみください。